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ときどきブログ56 2026行動分析学第2回(2026.7.4)

2026年7月4日
第2回行動分析学講座
ベーシックコース
[行動的翻訳]

行動分析学を学んで支援をしようとする場合、支援対象者の行動を主観的・抽象的ではなく客観的・具体的に捉えることがとても重要です。例えば個別目標に「理解する」「楽しむ」「親しむ」「仕事ができる」と記した場合、達成したかの判断は観察者の「解釈」によるところが大きくなってしまいます。ですので
①観察者の「解釈では無い」こと
②誰もが「観察できる」こと
③データが「信頼できる」こと
④「グラフ化(数値化)できる」こと 
の4つの条件を満たす指導目標を立てられるように、具体的に練習しました。

 

 

 

 

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★行動分析学2026年度分(最終)

 

 

 

 by SHiroko

 

 

 

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